【県剣連】令和7年度 第4回段位審査会 | 福井県剣道連盟

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行事案内
【県剣連】令和7年度 第4回段位審査会
  • 剣道
  • 審査会
行事概要
開催日 2026年2月11日(水・祝)
会場 丹南総合公園体育館
福井県越前市余田町50-4-1
締切 2026年1月25日(日) ※申込を締め切りました

県剣連 令和7年度 第4回剣道段位審査会 合格者

2026年2月11日(水・祝) 丹南総合公園体育館

【初段】  39名

呉林嵩太郎     三方中学校

澤田旺佑        東陽中学校

田畑諒     明倫中学校

木下吏陸        朝日中学校

河合浩義        至民中学校

砂畑翔吏        東陽中学校

明間紅樹        丸岡南中学校

瀬尾遼太        三方中学校

窪田奏一朗     鯖江中学校

宮越光希        丸岡中学校

鈴木壱太        松陵中学校

松嵜慶次郎     気比中学校

上田惇人        武生第二中学校

牧野千哲        高志中学校

前川晃平        至民中学校

野村謙吾        南越前中学校

吉村友杜        足羽第一中学校

秦立成     丸岡中学校

岡本漣星        気比中学校

古市琉一郎     足羽第一中学校

渕﨑瑛久        武生第二中学校

前田悠斗        丸岡中学校

山口穂高        松岡中学校

永田達義        南越中学校

濵野拓視        会社員

西岡英範        自営業

大滝眞子        勝山中部中学校

中川璃乙        武生第三中学校

荒木妃依        松陵中学校

山㟁奈央        東陽中学校

佐々木花奈     東陽中学校

柴田菜々音     丸岡中学校

山田真葵        成和中学校

平井莉菜        松岡中学校

川端里奈        芦原中学校

黒川涼     藤島中学校

増田あかり     松陵中学校

増田希羽        鯖江中学校

川村紗瑛子     警察官

【弐段】  15名

脇本滉大        足羽第一中学校

藤巻正光        朝日中学校

松永敏希        光陽中学校

吉田琥太朗     中央中学校

小川一樹        朝日中学校

古川瑞歩        中央中学校

笹本瑠佳子     鯖江中学校

山森七海        中央中学校

金ヶ崎羽夏     武生第一中学校

轟真衣     中央中学校

村中緋奈乃     至民中学校

小林芽仁        森田中学校

中荒江羽未     中央中学校

小林美仁        森田中学校

私市智優        小学校教員

【参段】  7名

濵野晃大        武生高校

岸本哲太        敦賀気比高校

森三志朗        北陸高校

清水精二        福井県警察

山下心優        敦賀高校

大島光結        龍谷大学

和夛田ひとえ   保育士

【四段】  2名

奥村龍也        大阪体育大学

西森英雄        公務員

【五段】  2名

松岡由佳        会社員

橋本一峰        看護師

【剣道段位審査会講評】                

審査委員長 教士八段 堀江 範雄

丹南総合公園体育館をお借りして、今年度最後の段位審査会を2月11日(水・建国記念の日)に開催しました。合格されました皆様には心からお祝い申し上げます。
開始式では、坂本常務理事から「是非とも頑張って合格してください」との挨拶があり、その後、審査員長の私からは合格するには「初段等は審査を受審する心構え、剣道着、袴及び剣道具を正しく着装すること。高段者には一足一刀の間合いを意識して、そこから技を出すこと。そして最後には相手に打たれないこと」と述べさせて頂きました。初段、弐段を午前中に、参段から五段の審査を午後から実施しました。
年度最後の審査ということで稽古量は多かったからか、初段、弐段の受審者はしっかり打突ができていたように窺えました。ただし、一番大切な声を出す、気迫の面については、いささか不十分であった様に思われたことは残念でした。次回はまず大きな声を出すことを心掛けてください。
初段の切り返しですが、もう少し肩を使って大きく左右の面を打つことに心掛けてください。この切り返しを見ただけでも合否の判断ができるといっても過言ではありません。弐段については、連続技を出せるようにしてください。これは足から、腰から打てるようにしっかり右足を床に力強く踏み込む練習をしてください。そうすれば連続技も力強く打てることができます。
参段、四段、五段の合格秘訣は「打たれない、試合と同じで負けてはいけない、という気持ちで簡単に技を出さない」1本の重みを十分理解してください。
立会で1人目は十分に打突し有効打突があっても、2人目でそれが不十分であれば不合格となります。1人目も2人目もきっちりやることが大切です。これは日頃から地道に1回1回の稽古で集中力を切らない、充実した稽古を心がけることが大切です。それと打突について、「相手を切るというのは、打つということ。打つというのは切るということ」です。いくら当たっても、しっかり打突する力と、冴え、切れがなければいけないことを理解してください。
日本剣道形ですが、高段者になるほど重厚な形が求められます。どの部位を打突するのか、打太刀は仕太刀を引き立ててやることを十分理解して、日頃実技稽古のみならず、形の稽古も実施してください。
審査にはまぐれはありません。日頃の稽古をしっかりやっておけば絶対に合格します。自分の剣道をしっかりやることに心掛けて頂きたいと思います。今回合格された方は次の段を目指して、残念ながら不合格になった方は、次回の合格を目指してそれぞれ地道に精進して頂き、自力で合格を手に入れてください。
本日記載しましたことは最低限のことです。皆さんに少しでも受審の際に役だてて頂ければ幸いです。頑張ってください。

申込締切までに申込と受審料振込みを御願いいたします。

受付完了メールが届かない場合はホームページ【お問い合わせ】にてお問い合わせいただくか、福井県剣道連盟(fkikendo@herb.ocn.ne.jp)までご連絡下さい。

受審段位の形講習を一度も受講していない方は受審できませんのでご注意ください。

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