竹刀を大切に、今年の武運長久を祈る
三国剣道連盟は2026年1月18日(日)、「寒稽古、竹刀供養・御祈祷・豚汁の会」を開催しました。寒稽古は三国体育館で行われ、大人も子どももみんな一緒に素振り、切り返し、掛かり稽古で汗を流しました。その後、場所を東尋坊妙信寺に移し、稽古で使えなくなった竹刀(竹)のお焚き上げと、今年1年の武運長久を祈る御祈祷を住職の永沢海成氏におこなってもらいました。その後、参加者で豚汁をいただき冷えた体を温めました。この行事は今年で3年目で年々参加者が増えており、今年は福井テレビ、読売新聞の取材もあり大変盛況な会となりました。また福井県剣道連盟を通じて各地区剣連や団体に広報したため、福井大学剣道同好会をはじめ数団体から100本以上の竹刀の持ち込みがありました。来年はさらに規模を拡大し、県内の剣士の皆さま方の竹刀供養と武運長久の御祈祷ができることを楽しみにしております。

△東尋坊・妙信寺境内での竹刀お焚き上げ供養

△妙信寺で御祈祷、今年の武運長久を祈る



△竹刀供養と御祈祷終了後、みんなで豚汁をいただきました




△三国体育館での寒稽古の様子
